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マダガスカル産 褐色アンモナイト-白ペリスフィンクテス 未研磨中個体
2,980円[税込]

マダガスカル産アンモナイト-白褐色白縫合線(ホルコフィロセラス)未研磨チュレア地層産 中サイズ個体
10,800円[税込]- SOLD OUT


マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(クレオニラス)青紫緑発色 中サイズ
4,280円[税込] 

マダガスカル産直輸入 縫合線の浮き出るアンモナイト化石 クレオニセラス 方解石(カルサイト)化個体
5,380円[税込]- SOLD OUT


マダガスカル産 遊色虹色アンモナイト青(クレオニラス)青紫緑発色 中サイズ
4,980円[税込] 

北海道産 メゾプゾシア(mesopuzosia pacifica)
4,980円[税込]- SALESOLD OUT


マダガスカル産黄鉄鉱パイライトアンモナイト-デスモセラス2個セット
2,980円2,680円[税込] 

マダガスカル産黄鉄鉱パイライトアンモナイト-ドゥビレイセラス
4,980円[税込]
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アンモナイトの運び屋、売人あるある
種の同定やら堅苦しいブログ記事が多いのでたまには軽い内容でいきます。 初対面の人とどんな会話になる? 先日、イベントに来場された方と以下のようなやりとりをしました。 お客様「入口にアンモナイトクリーニング体験て看板ぶらさがってますが、なかなか聞かないワードですよね?」 私「確かに保険関係や不動産のお仕事に従事されてる方は多いですけど、アンモナイト販売してます、クリーニングしてますて確かにいないかもしれませんね。」 お客様「文明が滅びて一から出直してなったときも、存在してそうな職業ですよね。」 私「最近のSNSとかの切り抜き動画見ると、高度文明レベルに到達したらリセットされてそうですね。」 と、こんな会話でした。 アンモナイト販売を年中してる行為自体が社会の中ではバグ現象てのは体感として間違いなさそうです。 ちなみに一番多い質問は、「これを主な仕事とされているのでしょうか?」です。 研究者の方や学校の理科の先生、ハンドクラフト作家の方が化石に付加価値を与えるような仕事をされていることは誰にでも想像可能な範囲かと思います。 一方、私の担ってる役割はアンモナイト大量輸…


都市伝説とアンモナイト、テトラゴニテス発見
最近都市伝説系のネタにはまって過ごしており、上野で開催中の大絶滅展も見てきました。 何度も生物が絶滅をへてきている視点は耳にはしていましたけど新鮮でした。 販売業者ぽくないかもしれませんが大絶滅展と都市伝説ネタから考えさせられた点を線で繋いでみます。 大絶滅展の展示、学術的に無頓着な私には授業のよう アンモナイトの世界線と人類の国境棲み分け 前からアンモナイトの販売していた疑問があります。 アンモナイトの産地をそもそも人間の国境で分けて考えるのには無理ありますね。 数億年以上も前にその時代に生きてなかった人々が今それを確からしさとして語っているものの、確固たる情報は何もないわけです。 スペイン風邪の時代もみんなパニック状態で色々対処してきたようですが、書面での情報はあまり残っていません。それは100年以上も前の話なんで当然ですよね。 となると、アンモナイトが生息してた時代なんてもっとはるかに昔のことなんで確固たる断定情報はあってないようなものと思ってゆるく構えるべきなんだと捉えてます。 繰り返しますがアンモナイトが海を活躍の場にしてれば、人の国境線なんか関係ありません…

新年になって
2026年になりました。みなさんは年末年始はいかがお過ごしでしょうか? 私は日頃の多忙さの反動がきてゆっくりと過ごしています。 昨年下半期はイベントを毎月のように開催し、事務所を引き払ったりと環境変化が激しい年でした。 今年はこれまでの流れを継続しつつも、試行錯誤して新しいことに挑戦していきたいです。 今年の抱負は、「言い訳せずたくさん出品」「イベントを月1開催」して1年間完走することです。 当面の予定 今年の3月まではクリーニング体験イベントの開催は決まっています。 場所は価格設定等は変更予定はありませんが、毎回テーマは決めて開催するつもりです。 ヤフーオークションは、1月5日前後から再開予定です。 仕入れの必要性 事務所解約や超円安もあり、仕入れは停滞しています。 場所を空ける目的もあり、大きな個体は青に関してはほぼ完売しています。ネット上で格安販売を継続することに対する荒らし入札やドタキャン等の逆風も強くなってきています。 ネット販売が主軸になることは変化はないものの、路線変更も見据えて対策は練っておきます。 イベントで需要があるスライスプレート等は空輸便で…


難問カリフィロセラスとホルコフィロセラス
以前にフィロセラスについてまとめましたが、どうやらカリフィロセラスとホルコフィロセラスの同定に成功してる事例は殆どなさそうです。 もう一度現時点までに分かっている内容をまとめて整理します。 サンプル標本が少ないため、断定もできなければ確証があるわけでもないので独り言の延長程度です。 ただし、自分を戒めるためにラベル作成や出品時の記載には書いていこうとやっています。 カリフィロセラス そもそも論カリフィロセラスはどこの地層から出るのかとの疑問がまずでるでしょう。 私が把握してる限り、チュレア地層とメナベ地層から見つかっています。 メナベ地層からは大量に見つかっています。これまで模様が地味な点および判別不可能なほど表面が削られていることもあり、ラベル付けはしていませんでしたが今週から出品時に区別して出すようにしてます。 現在ヤフオク出品中のメナベ産カリフィロセラス チュレア地層からも見つかっているものの、こちらはホルコフィロセラスに混入されている感じです。 現在ヤフオク出品中のチュレア産カリフィロセラス チュレア地層のアンモナイトは市場にほぼ流通しないうえに、現地の…






































































































